kyousuke

二〇一二年三月旗揚げ童貞コメディ演劇ユニットPeachboys

Peachboysは2009年11月に下北沢シアター711にて上演された短編集、はらぺこペンギン!『再会』の中の1本をシリーズ化するために生まれたユニット。だが、はらぺこペンギン!の作風とは真逆である。はらぺこペンギン!劇団員の川本喬介こと「KYOSUKE」。はらぺこペンギン!やsmartball、ホチキスなどに客演経験のあるフリーの俳優、荒木拓こと「TAKU」。マシンガンデニーロの所属俳優であり、現在は注目劇団チョコレートケーキなどにも客演している菊池豪こと「GO」。更に、はらぺこペンギン!常連客演であり、劇団3.14chの劇団員でもある山川恭平こと「KYOKYO」が2013年よりメンバーに加わり、上記4名のユニットとして活動している。作・演出は、はらぺこペンギン!主宰であり、現在、吉本新喜劇や神保町花月などの舞台で脚本・演出を担当、NSC東京で演技講師も務めている白坂英晃。Peachboysというユニット名からも何となく想像できる通り、上演する芝居の内容は、モテナイ童貞男達が女性にモテるように頑張るコメディーを中心とする。毎公演、キャリアのある客演陣を含めた出演者全員が全力で「下ネタ」「アニメのパロディ」「バカ」を演じ切る姿が大きな笑いを生んでいる。観劇後、何も残らないバカ楽しい下ネタ芝居を創造する、ふざけた演劇ユニットです。

構成員

KYOSUKE

川本喬介

はらぺこペンギン!所属
1982年生・A型

2005年「はらぺこペンギン!」入団。以降劇団の本公演全てに参加。2012年「Peachboys」を旗揚げ。「KYOSUKE」としても活動中。主な出演作品は、はらぺこペンギン!『月がとってもきれいです』『レーザービーム!』ほか、MU『死んだ赤鬼/戦争に行ってきた(反転)』、年年有魚『SURROUNDED ALWAYS』、山本プロデュースJAPAN・アヴィニョン演劇祭参加作品『comics!』、文月堂『ことほぎ』など。

go

菊池豪

1984生・O型

2004年舞台芸術学院卒。2005年演劇ユニット「マシンガンデニーロ」を結成。2009年活動休止まで全ての作品に参加。以降フリーで活動中。2012年「Peachboys」を旗揚げ。「GO」としても活動中。主な出演作品は、マシンガンデニーロ『キラーパス』、はらぺこペンギン!『レーザービーム!』、劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』、『サラエボォの黒い手』、演劇ユニットG.com『穴の中~或は■の中』、タテヨコ企画『坐ってはみたけれど』、石川さゆり特別公演『長崎ぶらぶら節』、映画『この音が聴こえているか』(戸田彬弘監督)など。

KYOKYO

山川恭平

3.14ch所属
1989年生まれ・O型

2009年武蔵野美術大学に入学と共に大学のサークルで演劇を始める。大学三年でサークルを引退。2012年「はらぺこペンギン!」のオーディションに受かったのを皮切りに、本格的に役者としての活動を開始。2013年Peachboys第弐回公演『ファーストバージン〜夢見る少女じゃいられない〜』に客演として参加。公演後、Peachboysメンバーとなる。Peachboysでは「KYOKYO」として活動中。2015年、3.14chの劇団員としても活動開始。主な出演作品は、はらぺこペンギン!『10年目のペンギン』『レーザービーム!』、ボビボビ。プロデュース『さよならさくら荘』『ハイパーミラクルマイファーザー!』、池亀さん、他『音楽と乳房』、ロ字ック主催「鬼FES.2013」山田佳奈 作・演出『SUMMER4分』、ジェットラグプロデュース『楽屋』、3.14ch『宇宙船』(再演)など。黄金のコメディフェスティバル2015にて手塚宏二賞受賞。

TAKU

荒木拓

ホチキスなどに客演経験のあるフリーの俳優。2012年「Peachboys」を旗揚げ。「TAKU」としても活動中。

連絡先

Email
Phone
070-5552-3337

公式ページ/アカウント

Corich
Peachboys
Twitter
@peachboys2012